不安になっているひとが側にいたら

コロナ禍によるストレスに加えて、気温の高さからくる身体の疲れ、災害の不安など・・・常に緊張して不安なひとがもし側にいたら、


まずハンカチですこし口をおおってあげます。緊張による過呼吸をおさめます。アロマで香りをを付けておくと◎


そして背中をなでさすってあげましょう。


また、このとき血がのぼり、手先足先が冷たくなっていることが多いので洗面器にすこし熱い湯を張り手浴と足浴をさせます。


すこししたら呼吸がゆっくりになり、話せるようになったら思うことを聞いてあげましょう。


だんだん落ち着いてきたら上半身をすこし高くして、寝かせ風通しよくします。